1「自分の身体に感謝」

【固有の振動】

体はそもそも原子(主に水素、炭素、酸素、窒素)で出来ていて、その他の微量元素と組み合わさって(分子)皮膚や筋肉、骨、内臓が作られています。
原素の一つひとつに固有の振動が有って、各臓器にも固有の振動を持っています。
体は心の容れ物ですから心と体は常に共鳴、非共鳴し合ってます。

b.心臓

心臓は血液の循環をして酸素や栄養を全身に運びます。
五情は悦(喜)に属し、楽しい時にドキドキ、ワクワクする喜び、活力、やる気は心の臓器、心臓で感じています。

しかし世の中は相対で出来ていますから、楽しいこと、喜びだけではありません。
人生は苦しい、喜べないことの方が多いのです。
でも苦しいこと、喜べないことがあるから、その分楽しい、喜びを感じることが出来ます。

心臓を害する行為

嫌なことに目を背けて楽しいことだけ(悦)にふけることです。
嫌なことを忘れるために楽しむ。
ウサを晴らすことは、そもそも楽しむ意味が間違ってます。
楽しいことだけを追っていくと、苦しいことが同じだけ追ってきます。

この世の中は相対で出来ていますから苦しいだけも、楽しいだけもありません。
この真理に逆らうと心臓を病みます。

辛いことを楽しさで紛らわす生活を長くして、辛いことが解決した途端、心臓に異常が…という話がよくあります。
心で心臓の固有の振動に非共鳴を与え続けた結果です。

このように体から学ぶことか多くあります。
体への感謝を忘れないようにしましょう。