うつにならないために 「ゆらぎ」はすべての法則にある

「ゆらぎ」はいつでも起きている

やったこと無いことを人に頼まれたとき、
「めんどくさいな」
「なんで私になの」
「私にはできないわ」
このように考えが酸化に向かいます。
このような心の葛藤は誰にでもあることです。

出来ない、やりたくないといって逃げてしまうのか、そのまま流されて嫌々やるのか
ここでは「ゆらぎ」は起きません。

「ゆらぎ」が働くときは出来ないな、やりたくないなと思ったとき
「でも、これは何か良い機会かも」
「でも、これをやることで何かに役立つかも」
「でも、何かのきっかけになるかもしれない」と
素直になったとき「ゆらぎ」が働きます。
今までの考え方をちょっとだけ横に置いてみることです。

人に助言されたり、背中を押されたときに、
やれる、やれないかの不安はあるけど
いろいろ話しを聞いて言われてみたら
「確かにそうかも…」
「そこまで言ってくれるのなら…」
「やれるだけやってみようかな…」
という
湧き上がる感情に変化していくときに「ゆらぎ」が働きだしていると解釈しています。

「そんなことなの、それが何なの」
 確かに「そんなこと…」に感じられますが、
「ゆらぎ」は科学全般で説明されています。しかも説明すればするほど深い。

インターネットで「ゆらぎ」を検索してみると、どれも難しい説明で、それでいてよく分からないのですが奥が深い
【ゆらぎとは – コトバンク】
https://kotobank.jp/word/%E3%82%86%E3%82%89%E3%81%8E-145405#E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E5.85.A8.E6.9B.B8.28.E3.83.8B.E3.83.83.E3.83.9D.E3.83.8B.E3.82.AB.29
「ゆらぎ」を式にすると


だそうです。分かりませんよね…

でも

「ゆらぎ」は宇宙誕生の原点であり、生命の起源

でもあります。

そして日常で起きているすべては、そんなこと…の「ゆらぎ」があることによって動いています。

実は大したことないのでは…
というところに大事なヒントが隠れていて、

そこに気付けるか、気付けないのかで健康面、仕事、人間関係が変わってくるのです。