あらためて「ゆらぎ」とは

科学の各々でも
量子力学の「不確定性原理」、
数学では「素数」、
工学では「あそび」
音楽にも「f/1ゆらぎ」、
化学にも「触媒反応」、
体にも「生理反応」
哲学、宗教学では「中道」、
天文学の宇宙誕生にも「量子のゆらぎ」があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
(2006年のWMAPのプレスリリースより翻訳)。参照

宇宙から生命の誕生まで、すべては「ゆらぎ」から始まりました。

話が大きく飛躍しましたが
「ゆらぎ」とは(+)と(-)の相対が吸引と反発、
酸化と還元を繰り返していくと、次の段階に変化していく過程で
混沌(カオス)とした、はっきりしない、しかし

精密な宇宙の法則が働いて混沌から秩序に向かうことです。

私たちの体も同じ法則で出来ています。だから宇宙と同じ恒常性と「ゆらぎ」があるのです。
「ゆらぎ」とはなんぞや。
知るだけでも
誰でも「自分が自分のセラピスト」になれて自分の自己治癒力を引き出すことができるのです。