改めて

メンターとは

仕事や人生における「指導者」「助言者」「教育者」「理解者」「支援者」を指します。
企業や組織におけるメンター制度(メンタリング))では、
先輩社員(メンター)新入社員や後輩(メンティ)
お役立精神で「日々の業務のヤル気や目標達成的なサポートをする制度」と捉えられています。

メンターの由来

メンターはもともと、「オデュッセイア」という、古代ギリシャの長編叙事詩の中に出てくる
「Mentor(メントール)」という人物に由来しています。
Mentorは、オデュッセイアに登場する王の子息テレマコスに対し
教育や助言を与える賢者でした。
トロイの戦争で王のオデッセウスは10年間、国を離れていましたが
帰国した時は王子テレマコスは文武を備えた立派な成人になっていた事を大いに喜び
「Mentor(メントール)」を賞賛したという謂れから

その後、Mentorは英語で「メンター」と呼ばれるようになり(精神的なメンタルとは関係ありません。)仕事や人生をよりよくするための支援者として、
対象者への指導や助言をする人のことを指すようになりました。

メンタリングで感謝経済を

メンターは支援が必要な人に対して指導や助言をする人のことを指し、
一方、メンターから指導や助言を受ける人を「メンティ」と言います。
助言を行う先輩が「メンター」、助言を受ける後輩が「メンティ」といえますが
人間関係の全てに、このメンタリングを当てはめることが出来たら
素晴らしい世の中が実現します。
意識して(メンタリング)、全ての人に感謝されるお役立精神で接するメンターになる事を目指し、
それを手本とするメンティがメンターになる拡がりが出来たら素晴らしい世の中が出来るでしょう。
それが感謝経済社会です。
一般社団法人ブロックチェーンメンターバンク 北原貴之