メンターがメンティに支援と指導、情報を共有してお互いのスキルを高め合うことで
場の力が上がり人が育つ環境が生まれます。

メンタリングとは メンタリング方式(Peer-to-Peer=個人間育成方式)

メンタリングとはメンター(支援する人)とメンティ(支援される人)との関係性で、
メンティがいずれ支援する側になってメンターになる自立支援型の人材育成法です。

2003年アメリカで自尊心が持てない若者たちを支援しようと連邦政府や州政府の方針としてメンター募集の全国的なキャンペーンを実施する「メンタリング月間」が国をあげてはじまりました。
応募したメンターは地域の青少年の非行、非暴力、麻薬撲滅のためのボランティア活動に現在も活躍し大きな成果をあげています。
当時メンターに支援を受けたメンティだった若者たちは現在メンターとなって若者を支援しています。
この拡がりが伝統になっていくのがメンタリングです。

メンタリングの面白いところは「私もメンターになります」といえば誰でもメンターになれるというものです。
難しい資格や専門知識が無くても「誰かの役に立ちたい」とメンター宣言すればメンターになれます。
お役立ち精神を持って行動し人に喜んでもらうことがメンターシップなのです。

一般社団法人ブロックチェーンメンターバンク 北原貴之