『類友の法則』成功しそうな人と環境と行動を共にする

「類友の法則」とは波長、気が合う人とのつながり

簡単に「自分と似ている人が友達・知り合いとなっている」ということを示す言葉です。
類友というのは何でつながっているのか?
それが「波長」と言われるもので、「気が合うこと」と同じです。
「類友の法則」を語るとき、
「人生を変えたければ、付き合う人を変えましょう」
しかし、これでは言葉足らずです。
付き合う人を変えたとしても、
「自分自身と向き合い変わろうとしない(行動しない)人が、
いくら付き合う人を変えようとしても変わらない」ということです。

必要なのは実践・行動 環境を変える

環境は大事です。
例えば、数千万、数億円稼いでいる人たちと知り合いになったとします。
その人たちの話を聞いていると、確かに、目から鱗の話ばかりで、
パラダイムシフトができるからです。

成功者と知り合うことと自分の成長とは全く違う、陥りやすい錯覚

「今日はいい話を聞くことが出来て充実した時間を過ごせた」
成功者の波動に触れることが出来て、
そんな気分になれたことだけで満足してしまいます。
それだけで同じように稼いでいる人になったと錯覚してしまったら危険です。
夢だけを楽しむだけで終わってしまうのです。

行動しないで空想、妄想の理想の世界だけを描くことは
楽で楽しいかもしれませんが「夢のまた夢」です。
楽を追うと同じだけ苦が追って来ます。
そこで「自分はどうだろう?」と向き合うことです。

現実と夢や目標、理想が遠くかけ離れていた時、
誰でも酸化(落ち込む、くさる、へこむ)します。
それでもしっかりと苦と向き合う(今の自分の現状と向き合う)ことです。

寝てみる夢を追うのは楽です。
しかし、現実に夢を叶えるのは、それに見合うだけの行動と苦が伴います。
成果(還元)を出すには負荷(酸化)から先に振り子を振ることです。
先に楽を求める。先に成果を求めるのは法則に反しているのです。

続く