うつにならないために ゆらぎとうつの関係


以前から大事な人が病気になった時に知ってほしいココロとカラダの原則でも

生活習慣(食、動、休)が3割、心、考え方の性格習慣が7割と言ってきましたが
他にも体は心からの影響を受けていることを紹介した書籍があります。

そこで「心の冷え性」というのがあることを知りました。聞いてなるほどです。

それが

『4つの心の冷えと体の関係性』

心もからだも「冷え」が万病のもと (集英社新書 378I) より参照

【強欲】

欲深く、自分の能力以上にものを欲しがること
欲が深くお金やモノを溜め込み、自分の能力以上のものを欲しがる。
大腸・肺が悪くなりやすい(便秘)

【利己的】

自身の安全や安楽ばかり求めていること
我が身の安全や安楽ばかりを求め、無精になる
消化器が悪くなりやすい(肥満)

【冷酷】

人の都合を考えず、思いやりが無いこと
自分の都合のみで人の都合を考えず、思いやりがない。
心臓、小腸が悪くなりやすい。
血管系統・物質代謝・エネルギー代謝・糖尿病

【傲慢】

人を見下したり、見えを張ったりすること
人を見下し、見栄をはる。裏返しで「卑屈」にもなりやすく権威に頼る
肝臓・胆嚢が悪くなりやすい

心にも冷え性があることを改めて知りましたが、そこからうつ病につながっていく
ことをこの書籍では紹介していました。

以前から体の冷えは自律神経から来ていると言われていましたが、
「心の冷え性」が体から影響したのか、元々の心から影響したのか、
いずれも自律神経に影響して自律神経失調症になってうつ病になっていくそうです。

そこで「ゆらぎ的な考え方」でうつ病にならないために、どうしたらいいのか
ゆらぎ的な考え方とは、量子論ですべてを捉える考え方です。
精神論や気持ちの問題ではなく、再現性のある科学に基ずく考え方で
量子論のゆらぎとうつを考えてみましょう。