すべてに存在する 「ゆらぎは交わり」

すべてに存在する「ゆらぎは交わり」

私たちも「ゆらぎ」から誕生しています。精子と卵子が受精したとき不思議な動きをするのです。
それが「生命のダンス」と呼ばれる振動と回転です。この現象をいまだ謎とされていますが、
間違いなく「ゆらぎ」でしょう。

「ゆらぎ」は波と捉える事ができますし、
波は電子の動きで振動数(周波数)なのです。
量子論は物質を構成する素粒子の電子の状態(動き)が物質の状態で、
電子の動きが粗ければ酸化(電子がスピンアウト)に向かいます。

しかし酸化して電子がスピンアウトするから、
電子を引き寄せる還元力が働き「酸化と還元の繰り返し」ます。
これが生きるということなのです。

体にあてはめてみると痛み、腫(は)れ、浮腫(むく)み、炎症、キズなどの
目に見える自覚症状は、素粒子の世界で目に見えないところでは酸化(+)していて
電子(-)を引き寄せて修復しようとしています。
これが還元です。

私たちは常に酸化と還元を繰り返していますが、

酸化と還元を繰り返して次の新しい段階に変わるとき「相対が交わり合う」
(+)でも(-)でもない、酸化でも還元でもない、はっきりしない、
混沌(カオス)とした状態があります。これが「ゆらぎ」といえます。

キズついたところが修復していくとき、
素粒子レベルで電子が活発に吸引と反発を繰り返し「ゆらぎ」という
状態が起きているのです。
キズが治りかける時に痛みが痒(かゆ)みに変わるときがそうかな?これは憶測です。

私たちの体は常に、このしくみの元で反応が起きて

免疫機能や5つの臓器が行う生理機能が働いています。
大ざっぱに肝臓は解毒、心臓は循環、膵臓、脾臓は代謝、肺は吸収、腎臓は排泄をしてくれていますが、
ここにも「あるもの」が交わり、ある種の化学反応が起きます。

[あるもの」それが心、五情の、怒、悦、憂、悲、恐です。
これらが体にとって悪いだけではなく、むしろ良いエネルギーに変えて必要なのだという説明は
次でで詳しく解説します。
ここにも「ゆらぎ」が関わっています。

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