陽子(+)と電子(–)の吸引と反発の原理

陽子(+)と電子(–)の吸引と反発の原理で電気が発生したり、
異なる原子が引っ付いて(ポリバレント)新しいものが生まれたり、
電子が引っ付いたり離れたり、出たり入ったりと
まさに電子の作用(動き)で世の中は「人やお金やもの」を創造しています。

創造する。新しいものが生まれるとき、必ず対立、相反、相対する二様のもの
2つの力が溶け合い、交じり合い、生成発展し誕生します。
この過程で起こる働きを「ゆらぎ」と言っています。

気づきは「ゆらぎ」

全てのものは原子から成り空気(気体)も、水(液体)も、もの(物質)も元は同じしくみ
陽子(+)のエネルギー電子(–)の素粒子の+〈プラス〉と–〈マイナス〉で出来ています。

相反、対立していますが、この相対の片側は相手がいないと存在できません。
対で一つ、2つで一つなのです。
昼だけ、表だけ、右だけ、上だけは存在しません。対する
夜、裏、左、下が絶対存在して一つになっています。
と、ここまでは誰でもがうなずけるのですが。
「上手く行かない」
「ツイていない」
「調子が悪い」など「何でだろう?」「世の中こんなもの⋯」と
あきらめている人がたくさんいます。
これも同じ片側だけでは存在できない相対から成ります。

相対から外れるものは存在しない

上手く行かない、ツイていない悪いときというのを自覚できるのは
上手く行っていたとき、ツイていたときのような良い時期があったからです。
ずっと悪い、ずっと良いはなくて必ず交互になって一つになっています。
つまり「上手く行かない」と頭を抱えている人は
いつも上手く行かない、悪い方にフォーカスしてしまうクセ(思考)がついてしまっています。

どんな小さな良い事や、思い通りに行っている良い事が必ず起きています
そこに気づかず、感謝せずに、今向いている心、思いがいつも
悪い方にフォーカスする力がつくと、それがになって
もっと引き寄せてしまう恐ろしい念力になります:(;゙゚’ω゚’):

だからツイていない人はますますツキを逃します。

続く