相似の法則

自然現象は定まった法則に従って一糸乱れず運んでいます。ですから
この宇宙の調べ(波長)、真理、法則、原理原則に従えば失敗することはありません。

もし失敗と云える事が起きたとしても、その出来事は
次の花や実をつけるために一旦は酸化し、
枯れて(酸化)土に還り自らの養分(還元)とする自然のサイクルの一つに過ぎない
のです。

これらのしくみの元となっているのが
原子で起きている、陽子(+)と電子(–)の吸引と反発です。
陽子が電子を失えば酸化(+)して電子(–)を引き寄せる(吸引)
陽子が電子を得て還元すれば電子を反発します。

私たち人間のからだは
これら原子が7杼(7,000,000,000,000,000,000,000,000,000)個も集まる
エネルギーのかたまりなのです。

陽子が電子を失ったとき酸化すると、陽子が強力な(+++)の力を出して
電子(–)を引き寄せたとき電子同士がぶつかり合います。
これが電気が発生するしくみで、私たちのからだでも起きています。
新陳代謝、神経伝達も体温の保持もホメオスタシス
この陽子(+)と電子(–)の吸引と反発のしくみから来ています。

相似の法則 証明

そしてこのしくみはカラダだけではなく
大自然でも同じことが起きていて
大きいか小さいかの違いだけで、しくみは同じです。

陽子(+)と電子(–)の吸引と反発の原理で電気が発生したり、
異なる原子が引っ付いて(ポリバレント)新しいものが生まれたり、
電子が引っ付いたり離れたり、出たり入ったりと
まさに電子の動きというのは「人とお金、もの」と世の中は全く同じ動きをしています。

確かに宇宙全体から見れば人間の存在というのは
私たちから見た電子(素粒子)のような存在でしょう。

続く