「ものは生きている」と言ったら⋯どうでしょうか?
ものを大事に扱う人、雑に扱う人の持っている「ものと言われる靴や服、持ち物」を考えてみます。

感情によって物質が変化する?

「ありがとう」と書いた紙「ばかやろう」と書いた紙を用意して、コップに水を入れて、それぞれに置きます。

「ありがとう」に置いた水と「ばかやろう」に置いた水
それぞれの違いを氷の結晶で見ることができます。

ありがとうの氷の結晶は美しい六角形の形が出来て、
ばかやろうの氷の結晶は歪(いびつ)な形になります。

なぜ結晶に違いが出来るのでしょう?

全ての物質は原子で出来ていて酸化と還元で考えると答えは簡単に解けます。
なぜ水が言葉(文字)によって変化したのか

測定者が「ありがとう」という文字を見て、脳が意味を理解して水を還元させたと考えられます。
逆に「ばかやろう」という文字を見たとき、脳はその意味を理解して水を酸化させたのです。
水を変化させたのは測定者の感情(波)が体から水分子(H2O)の持つ固有の振動数(物質の周波数)に対し
ありがとうは水に共鳴、ばかやろうは水に非共鳴を与えたのです。
まさに感情(脳)が電子の状態(物質)を変えたという量子の世界です。

このことを全てに応用することができます。
「もの」は扱う人の心一つで酸化させることも、還元させることもできるのです。
靴やカバン、服やものも水と同じ原子でできていて固有の振動を持ちますから
雑に扱えば「ばかやろう」と言っているのと同様でものに非共鳴を与え酸化させます。
大事に扱えば感謝の心ですから「ありがとう」と同じで、ものは共鳴して還元します。

続く