ありがとうございます。1位になりました。

人間関係のゆらぎ

人間関係が出来上がるまでを科学で過程すると

触媒(縁)があって反発(酸化)が働きます。
ここで言う反発は、本当にぶつかり合っているところではなく、警戒、様子見です。

学校やクラブ活動、サークル活動で縁があって人と仲良くなるのは、
授業中やクラブ、サークルの活動中ではなく、

放課や活動の合間の雑談の交わりのときに吸引(還元)が働きます。

これが「人間関係のゆらぎ」です。

会社の会議では議題があって、それについて議論しますが、
そこでは人間関係は親密になりにくいと言われるのは「ゆらぎ」がないからです。

はっきりとした状況ではないところで交わる、打ち解ける。

相対の+でも-でもない混沌とした状態から人間関係が築かれていきます。

「ぶっちゃけどうなの」のような話合いは、授業中、会議中ではできませんからね。