酸化はものを劣化させる犯人

実は酸化は生命活動で無くてはならない働きなのです。
酸化しないと還元しませんから、

私たちの体で起きている生命活動も生活、人間関係でも酸化が必要なのです。

肝臓と怒りという感情

怒りの感情は体にとって良くはありませんが、私たちは体も心も酸化を還元するように出来ていますので
日常で起きていることの怒りの感情をエネルギーに換えるようにも出来ているのです。
怒りから逃れることはありません。

日々出来事が起きていて世の中はものすごい勢いで流れています。
そんな中で理不尽なことや不条理なことが起きていて、
それに対し自分の在り方を考えます。

怒りは他に向けられたものばかりでは無く、自分の無力さにも怒りを感じるものです。
時代の流れについていけない、
私は携帯が変わる度に、機能についていけなくて、自分に腹が立ちます。
単に怒りの感情は良くありませんが、

「だから何とかしたい!」
「もっと良くなろう!」
「負けたくない!」これらは向上心を掻き立てる思いで、原動力は怒りです。
肝臓を人に見立てたとき、単に肝臓さんは怒りっぽくて怒りに弱いのか…
違います!怒りに対して相対の『強いと弱い』を持っていて、
怒りをエネルギーに換える力も大いに備えているのが肝臓さんです。

支配的、意欲旺盛、率先垂範
その反面、思い通りにいかないジレンマ、他との温度差を感じるなど
「何とかしたい!」という、それをエネルギーにする、不可能を可能にする。
怒りを前向きな怒りに出来る性格の人は肝臓さんは大好きです。

怒りの感情をこじらせる人

腹が立ったからといって怒鳴る人。
わめき散らす、自分の思いを押し通す人。
怒りをエネルギーに出来ず、怒りの感情をこじらす人は肝臓にとってはNGです。
肝機能疾患、背中の筋肉の張り、腰痛、胆管炎、虚脱感、喉の渇き
手のふるえ、皮膚の痒み、鼻血、お腹の張り、食欲不振などの
症状があった場合、病院に行くのと同時に自分の性格、考え方も見直しましょう。