悪いことは良いことのきざし エネルギー理論⑸全ては酸化から

固有の振動(周波数)

東洋医学では悲しみという感情(心)から何も学ばず、感傷に浸ることを続けると
肺を患うと言います。
なぜ悲しみの感情(心)と肺が関係するのでしょう。

それは
感情(心)には固有の振動(周波数)があって
怒り、悦び、憂い、悲しみ、恐れの五情から

怒りは肝臓、筋肉に影響を与え

喜び(悦)は心臓、血管、小腸

憂い(思い込み)は脾臓、胃

悲しみは肺、大腸、皮膚

恐れは腎臓、膀胱、骨に影響すると云われます。
そして

五情それぞれに固有の振動があるように
五臓にも固有の振動(周波数)があります。

悲しみという感情(心)と肺という『抱擁力の臓器』

悲しい時、呼吸が浅くなり意気(息)消沈して溜め息をつきます。
これは悲しいから呼吸が浅くなるというより
悲しみの感情の周波数肺の周波数の乱れを生じさせ機能低下させるのです。
呼吸が浅くなると低酸素状態になり各細胞が酸欠となります。
その影響を受けて皮膚にも負担がかかります。
そうならないように
悲しみの感情(心)が起こる『出来事』を優しく抱擁する
全てを受け入れることが『肺そのものが持っている固有の振動』ですから、
肺の機能が正常な働きを取り戻します。

性格が病気を招く?性格習慣病

一般的に肺が弱い、皮膚炎(アトピー)など性格
早ガッテン、頭の回転が早く、よく気がつく
最後まで話しを聞かない、知ったかぶりをする。
人を馬鹿にする。感傷に浸りやすい。愚痴っぽい。
いつまでも後悔をする。

対処法は
口呼吸をやめて深呼吸することです。
健康の基本は鼻呼吸です。
続く