悪いことは良いことのきざし エネルギー理論⑵全ては酸化から

何によって電子が引き寄せられ原子の元へ還る

原子の陽子のプラス(+)の力、エネルギーによるものです。

原子は陽子(+)と電子(−)でバランスを保っていますが
電子(−)を失ってバランスを無くした陽子(+)は必死で電子(−)を引き寄せ取り戻そうとします。

この状態、酸化(+)が強ければ(+++)強いほどエネルギーが強くなります。

日常の出来事で起こる酸化

酸化をものでいうと 腐る、枯れる、錆びる、傷む、劣化などですが
酸化を日常に当てはめてみると

私たちは生きている限りいろんなことが起こります。
仕事に人間関係、親子に夫婦の問題悩みは尽きません。
長年やってきた仕事が上手くいかなくなった。
相手から必要されなくたった。
信頼していた人から裏切られた。
など人生には悲しさに打ちひしがれることがあります。
これが『日常で起こる酸化』で気持ちも
悲しみ、悩む、虚脱
怒り、迷い、心配、焦燥
満たされない 不満足、不安
恐れ、恐怖、驚きになど
これが心の酸化です。
心が酸化すると体も酸化します。
体は心の入れ物なので心から体に影響を及ぼします。
悲しみ、虚脱、悩んだ際、体の状態はどうでしょう。

体の芯からみなぎるような力が湧いてくるとは思えません。
力も入りませんし、姿勢も崩れ、ため息も出て(-_-;)食欲も減退します。

落ち込みが強い、酸化(+)が強ければ(+++)強いほど
実はエネルギーも強くなります。
悲しみ⋯のエネルギーとは 続く