悪いことは良いことのきざし エネルギー理論⑴全ては酸化から

酸化しないと還元しない?


よく言われる話しの中で「最近悪いこと続きで⋯」という話題が出た時に
「だったら次は良いことあるんじゃないの」
そんな会話したこと、聞いたことありませんか。
それって気休めでしょうか?確かに良いことと悪いことは交互に来ています。
ずっと良い状態もずっと悪い状態もありません。
それがなぜなのかを科学の法則に当てはめることができます。
それが酸化という反応を日常に当てはめてみると全く同じ動きをしていることに気づかされます。

そもそもそもそも酸化とは何か?

酸化とは
辞書 大辞林によると【酸化】
ある物質が酸素と化合する反応、
またはある物質から水素が奪われる反応。
一般には原子・分子・イオンから電子が奪われる反応をいう。

などなどですが

電子が奪われる反応、『酸化』に対し、電子が入る、元に還る反応を『還元』と言います。

電子(−)が引き寄せられる

何によって電子が引き寄せられ原子の元へ還るのか
原子の電子はマイナス(−)に電荷していて、陽子はプラス(+)に電荷しています。
原子は陽子(+)と電子(−)でバランスを保っていて
電子(−)を失った陽子(+)はバランスを失い電子(−)を引き寄せ取り戻そうとします。
この状態こそが酸化でこれがエネルギーを生み出す仕組みでもあり根源でもあります。
エネルギーを生み出すには還元からではなく、酸化が先です

酸化を日常に当てはめてみると

酸化とは
物でいうと
腐る、枯れる、錆びる、傷む、劣化などですが

続く