進化はエネルギー理論

酸化を還元して来た人 して来なかった猿

ダーウィンの進化論には疑問を投げかける人がいます。
猿から人間になるわけが無いと。
今は猿と人を見たら似ても似つかないですから
進化論否定派は少なくありません。
しかし猿から二足歩行の原人から⋯ネアンデルタール人⋯人になったと言いますが
猿は猿のままで、人はどうやって、そこから500万年かけ今に至るのか。

思考が全てをつくる

人へと進化していったのは、肉体的な進化より先に思考がありました
希望的観測の思考が持てる人だけが進化して来たと言われ
希望的観測が出来ず進化しなかった猿は今のまま変わらなかったのではないかといわれいます。

酸化を還元したいは「ゆらぎ」宇宙の波動から

希望的観測を持つこととは
未来、将来があると考えられ
後で困らないようにするにはどうしたらいいか
生き残るにはどうしたらいいか
より良く暮らす、生きるにはどうしたらいいか⋯
など
現代とは違った、その時代の不便をいかに便利にすること(酸化を還元すること)
考えられる人の祖先と云える0.1%以下の極々一部の天才猿と、
現状維持で未来を考えられない猿とで分かれていったのです。

思考がかたち(物質、実態)をつくる

思考、考えが体を変えます。
体のことはどうでもいいと考えると
見るからに、気を使っていない体型になっていきます。
最近の若い子の体型と40〜50年前の、当時の若い子の体型は
顔の大きさから手足の長さは明らかに違います。
遺伝的に受け継いだものもありますが
思考がそれを勝るのです。

ここ数十年でも日本人の身長も体型も進化して来たのですから
何百万年経ったらどうなるんでしょう?

思考がかたちをつくる

そう考えると500万年かけて一部の猿から人間になっていったのは
不思議なことではないですよね。