ちまたで話題になっているビットコイン

ビットコインはブロックチェーンというテクノロジー(技術)
世の中を変えていく⋯と言われています。
ビットコインそのものがテクノロジーであることを知ると
ビットコインが一時的な流行りものではない
これから世の中を変えていく産業で金融業界を変える
台風の目
であることを感じています。

でもまだまだビットコインは小さな渦ですから
賛成意見、反対意見。
肯定派、否定派。
協力勢力、反対勢力。
推進派、撤退派。
相対、相反する、いろんな力がぶつかり合うでしょう。
これまでの常識の反対を行きますから
抵抗があって当然です。
でも抵抗がエネルギーになるのです。

ビットコインを始めとする暗号通貨は
まさに今、反発が起きています。
韓国、中国などの仮想通貨を規制する動きを見て
一部のEUの国会議員がそれを世界で動くべきだ!と叫んだことによる
影響と、その他諸々の出来事が今の状況、
仮想通貨に対する不安で根を下げています。

不安、心配があるから進化がある

人は危機に直面し不安や心配ごとがあると、
とにかく無闇に不安になる
「もう終わった⋯」「もうダメだ⋯」みたいな悲観的発想をする人と
「大丈夫だ⋯」「何とかしよう」と希望的観測を持つ人がいます。
生物が進化して来たとき、進化していった方は明らかに
悲観的ではなく希望的観測が持てる生物だけが
進化し生き残って来た
と言われます。

これからからの産業、クリプトカレンシー(暗号通貨)が
当たり前になるまで多くの抵抗を受けると思いますが
抵抗を受けたら受けただけ成長して行くでしょう。
進化、成長には負荷が必要なんです。