エネルギー理論 挫折感(酸化)はエネルギー⑺

「ゆらぎ」そのものがエネルギー理論


「ゆらぎ」ってなんですか?と聞かれます。
残念なのが「ゆらぎ」は奥が深くて一言で説明出来ないことです。

ゆらぎとは科学用語です。

「ゆらぎ」は0と1が交わり0から1になる。
+と−が交わりエネルギーが生まれる。
段階が変わる。無から有になる波動、波と言えます。
混沌、カオスも「ゆらぎ」があるとまとまり洗練され混沌から秩序に向かいます。
うーん⋯難しいですね^_^;

「ゆらぎ」は相対のどちらにも偏らない

「ゆらぎ」は相対の中間にあって、それが無いと
「白か黒はっきりさせよう」
「絶対それはあり得ない!」
「私は悪くない!悪いのは向こう」
「こんなに頑張っているのに認めてもらえない!」
「世の中が悪い!おかしい!」など偏りあそび、余裕がありません。

あそび=「ゆらぎ」です。

あそびが無いと車も飛行機も電車、家もビルも強度を保てません。

人間も関節にクッションの役割を持つ軟骨と関節包があり、
あそびの役目をしているため衝撃を吸収して怪我の予防するのです。

心にもあそび=「ゆらぎ」を

白黒はっきり。右か左か。正しい正しく無いで決めつけるのは
あそびの無いハンドル、アクセル、ブレーキの車を運転するのと同じで、
考え方が常に急ハンドル、急発進、急ブレーキです。

常に相反的なものの見方で、白か黒か、正しいか正しくないのか
いつも敵をつくって戦っています。
そうなると⋯自ら相対で摩擦を生み、その摩擦熱が妄想、心配のタネとなり
いつも不安で憂うつです。

「ゆらぎ」があれば戦いませんし、新たな気づき、閃きを得ます。

長々とすみませんm(__)m
それくらい「ゆらぎ」は深い!続く