「ゆらぎ」の大切さ

「それはありえない!」
「合わないものは合わない!」「嫌なものは嫌」
「右は右、左は左!」
「白かか黒か、はっきりさせよう!」と言っているうちは
「ゆらぎ」はありませんし、何も生まれません。
何かが生まれる時「ゆらぎ」があります。

ゆらぎは科学 全ては科学(化学)反応

我を張る。我を貫くこと。一歩もゆずらない。
自然界でいうと対応力が無いということで滅びていきます。

相対の間にあるもの 「ゆらぎ」

0には、いくつ×かけても0は0と数学で習いました。

生活に置き換え
0を経験が「ない」 1は経験が「ある」
経験無し0か経験有り1かは大きな差です。
同じ経験を1回してるのか2回してるのかの差の
違いもあるとは思いますが
「やったことがある」「やったことがない」
「見たことがある」「見たことがない」
「触ったことがある」「触ったことがない」
というように0と1の差の方は途方もなく大きいのです。
その大きな差は
そこに「「ゆらぎ」があるのか、ないのかが関係します。
0から1の間に「ゆらぎ」
「ゆらぎ」があると0を1に出来るのです。

電源スイッチのように人にもスイッチがあります。
電源スイッチのマークは0が1になる瞬間を表したものです。
未経験から経験するとき
何でも初めてやる事には緊張します。
緊張と不安で喉が渇き汗が出ます。まさに酸化です。
でもこの状態が続くことはなく解消して還元します。
酸化と還元を繰り返すと段階が上がり緊張感が心地良さに変わり
酸化を還元に替える、酸化をエネルギーに替えるスイッチが出来るのです。