エネルギー理論 酸化還元反応=電子(e-)の授受反応


電子を与える物質がある(酸化)ということは必ず、
電子を受け取る物質があり(還元)つまり、
酸化が生じたら、どこかで必ず還元が生じているということ⋯
日本には持ちつ持たれつとか困ったときはお互い様という
文化があり相互支援、相互扶助の精神が根付いています。
人生いい時ばかりではありません。いい時には他に廻し向ける。それは、
いつか自力では何ともならない困った時のために、先持って与えることです。
これも科学でいう酸化還元反応=電子(e-)の授受反応です。
与えられて(還元)ばかりでは還元力は落ちていきます。

還元力を上げるには

還元からエネルギーは発生しません!

電気というエネルギーも電子(e-)の吸引と反発で起こります。
還元力は「与えること『酸化』することで還元させる」この繰り返しでしか還元力を上げることは出来ません。
与えることは自ら足らなくすることでもあり、今の自分に満足せず、
次の課題を見つけ低い目標から高い目標を掲げ達成させること
ここで付いた力が還元力です。

「ゆらぎ」がエネルギー理論

相対の+(酸化)と–(還元)
白黒、男と女、合う合わない、左右、上下、有る無し(1と0)の交わるところに混沌、カオスがあり
それがまとまろうとする寸前に「ゆらぎ」という働きがあります。
「合わないものは合わない!」
「右は右、左は左!」
「白かか黒か、はっきりさせよう!」と言っているうちは
「ゆらぎ」はありませんし、何も生まれません。

続く⋯