わらしべ長者

昔、ある一人の貧乏な男がいた。
貧乏から何とかして逃れようと観音様に願をかけたところ、
最初に手に入ったものをたいせつにせよという仏の御告げに従い、
つまずいたとき手につかんだ藁に、
飛んできたアブをとらえてくくり付け、欲しがる子供と出会うところから始まり。
藁しべ→アブが結び付けられた藁しべ→蜜柑→反物→馬→田付きの屋敷を手に入れ
長者となる。


これは子供に聞かせる、ただのおとぎ話でしょうか。
昔々、学校が無く教育を受けることがない時代は
世の中の道理を解くこと、世を解く「よとぎ話」
子供に教えたのが「おとぎ話」です。

わらしべ長者の教えはエネルギー理論⁈科学的

「ワラをもつかむ思い」と聞くと「何がなんでも‼︎」と
必死さが伝わります。

これは科学でいう酸化です。
まだ何も手に入れていない(酸化)から手に入れる(還元)
出すから(酸化)入る(還元)、そしてまた出す(酸化)⋯
これを繰り返して段階を上げる。

Man Walking up Ladder to Clouds

実はユダヤの大富豪、ナポレオンヒル、マーフィー成功の法則
ポールJマイヤーSMI成功プログラムもコンパクトにまとめると
同じことを言っていて、全てエネルギー理論でまとめられます。

ワラをもつかむ思い(酸化)をエネルギーにできるかどうか
2018大開運のカギは酸化をエネルギーにです。

沖縄にもわらしべ長者の話があって
遺産分けで父親が二人の兄弟に
兄は全ての遺産を相続し、弟はワラを3本⋯(T_T)
そこから弟は長者に

続く⋯