憂い、思い込みが強くなると 消化器系、脾臓、膵臓

 

臓器には固有振動数があります。振動数は電子の波とみなされ
電子の状態をつくり、体の状態をつくります。
体は本来完ぺきに出来ていますが、それに影響を及ぼすのが心です。

心情(感情)は怒り、喜、思(慮)、憂(悲)、恐があります。

東洋医学での脾臓は、西洋医学では膵臓と同じ分類ですが、
同じ臓器ではありません。役割として消化器系の内分泌で液体で重要な役割を果たしています。
内分泌はホルモン、酵素、消化器液、インスリン、グルカゴンなど
消化に必要な液体が約30種類もあり、1日約8リットル分泌されています。

今日は脾臓さんと膵臓さんです。
脾臓&膵臓さんは憂い臓器と言われ

憂いとは思い通りにいかなくて苦しい様や最悪なことが起こるのではないかと心配することです。
疑い、妄想、不信感、自信喪失、思い込みが強くなるなど、これが過ぎると消化器系に影響を及ぼします。
特に現れるところが、胃炎や糖尿病、消化器系疾患です。

しかし思い込み(慮)は悪い面だけではありません。
良い面は、しっかり考えて慎重に選ぶことをして思慮、考えることができることです。
思い込むのがダメだと言っているのではなく考える、選ぶ、楽しむことの大切さを教えています。

またそれが消化器系というのが深いところです。
私たちは食べることの大切さはもちろん知っていますが、食べることも、何を食べたら体に良いのか考える、味わう、選ぶ、楽しむをしています。

これが考えないで、なんでもいいから味わうことなく胃に入れる、選ばない、楽しまないなどすると胃を壊す、糖尿病、消化器系疾患を引き起こします。

食べることも、考える、味わう、選ぶ、楽しむことが食べるという字の如く

「人に良い」ことを教えているのが脾臓&膵臓さんです。

また噛むということも味を楽しむことでもあり、脳に直接良い影響を与えて人間の
脳は発達して来ました。噛むことで消化酵素を含む唾液を分泌して消化器系を助けているのです。