引きかえの法則 エネルギー理論

引き換えの法則は正と負の法則

酸化(困難、逆境、不足の事態)があったとき、何かの対価の支払い
ツケを払ったのだと思うべきです。
この世の中は「やってもらった分だけ、人にやってあげる」ようにできています。
元々みんな借金(借り)を持っているのに、人にやってもらうだけでは
借金(借り)が増えるだけで良いことはありません。

「借りってなに?、なんの借金?、ツケ?、冗談じゃないよ、なんで自分が」と思われるかもしれないですが

私たちは「やってもらってきた」から存在している

引き換えの法則、正と負の法則
借金(借り)といってもお金での借金ではなく他から受けている。してもらっていることです。

この世の中は相対で「与える、与えられる」「良いこと、悪いこと」「貸し、借り」が存在していて片側だけはありません。
良いことがある分だけ、悪いことが必ずあります。しかし、その逆もあります。
この法則は絶対です。
だから悪いこと悪いことではないし、問題問題ではないのです。

だったら先に、本当は望まない酸化(困難、逆境、不足の事態)
先に選択することが借りを返すことにもなり、この法則に叶うことになります。

多くの人の犠牲(酸化)の上に存在している 「お世話になっている」

当たり前だと思って生活していますが、当たり前ではありません。
当たり前に電気、ガス、水道も使えていますし、車や電車でどこにでもいけます。

道路や河川や街、家も建物があって生活ができています。

「お世話になってます」という挨拶がありますが、
これは意味深い日本特有の挨拶で世界の国では稀です。
「おかげさまで」も一緒で相関関係(相対)を⋯

続く