エネルギー理論は実にシンプルです。

私がこれまでの人生で調子のいい時は自然と、この法則に行動が沿っていて
調子が崩れていくときは、この法則から外れていました。
これは明らかで周りの人をみても同じことがいえるのです。

仕事や人間関係、親子関係、夫婦関係、健康に至る
全てこの法則から絶対に外れることはありません。
その法則が4つの法則です。

【相対の法則(一対の法則)】

全てのもの、現象は一つに見えるが二つで出来ている。
一つから生まれたものは存在しないバランスの法則ともいう。

【酸化、還元の法則】

全てのものは素粒子から出来ていて原子から構成されて分子になり
それぞれの物質となり人間も29種類の原子から組み合わされています。
原子は(+)の陽子と(−)の電子の相対のバランスで常に変化しています。

【段階の法則】

酸化と還元は繰り返しますが、酸化にも相対があって
酸化によって腐っていく、錆びていく、劣化していくのもあれば
酸化がエネルギーとなり新しい成分を構成したり、強化されたりして
次の段階に進むことがあります。

還元も同じ相対があり、還元から劣化することも、エネルギーを生む
きっかけになったりもします。

【相似の法則】

全てのものは相対で出来ていて、また素粒子(原子)で出来ています。
目に見えるもの、見えないもの。
大きなもの、小さいものも全て同じ働きで出来ています。
それらは全て酸化と還元を繰り返していて段階を変えて変化しています。

全て、これらの4つの法則に集約することが出来ます。
宇宙の発生も、自然ができたのも、生命体が発生したのも
エネルギー理論から出来ているのです。

エネルギー理論はオリジナルではなく
元々宇宙に存在していた法則であって、それを科学の理論に
あてはめたものです。