段階の法則 酸化と還元を繰り返す

どんな世界でもプロの世界は厳しいものです。
志しが高いほど多くの酸化を経験しています。
夢は大きく、志しは高く持っている人は
半端ない酸化と還元の繰り返しをする覚悟が必要です。
しかし、強くなる人は酸化が無駄ではないことを知っていて酸化をエネルギーします。

例えば子供の将来の夢でプロ野球選手がありますが

いきなりプロに成れるものではありません(当然ですが)
キャッチボールから始まり、
知らないこと。やれないことの酸化
知るように、やれるように還元していきます。

これを繰り返して次の段階に進みます。
球を正確に遠くに投げるためのフォームや力の入れ方もコツがあります。
最初は誰でも知りませんし、スムーズにできませんから
中には出来ないくやしさで泣き出す子供もいます。

もし大人だったら、さっさとあきらめて辞めてしまうでしょうね。
でも子供の頃は環境さえあれば、みんなと一緒に続けられるので、
自然と酸化と還元を繰り返して勝手に成長していきます。

環境の力 場の量子力学

苦しい練習という酸化環境があるから乗り越えることが出来ます。

苦しい練習と、くやしい思いを繰り返して
出来なかったことが、やれるようになったときの喜びを得たとき
やればできるを知ること。
やる気の原動力は酸化なのです。

これは野球に限らずサッカーやどんなことにでも共通の法則で
科学でいう【酸化は還元できる】というエネルギー理論なのです。