酸化が無いと還元も無い

酸化、還元の法則
酸化とは原子から電子(−)が奪われて不安定な状態です。
電子が無いと何とかしようと陽子(+)は電子(−)を引き寄せようとします。

これは世の中の動き、日常の出来事でも起きていて、電子の吸引と反発、「酸化、還元」の働きは
全てのものは原子から成っているので当然のことなのです。

酸化を日常の事例に置き換えると

不安定
不便
不条理
理不尽
満たされない
あせる
イラつく
悲しい
くやしい
情け無いなどです。
こんな状態が続くと、かなりのストレスがかかり体にも影響を受けます。
病気の原因が心の酸化からくるものですから、自らの還元をしなくてはなりません。

自らの還元とは 法則に従うこと

先に酸化を選択することで法則によって結果的に還元が追って来ます。

しかし
先に還元を選択すると望まない酸化が追って来ますから、酸化を後回しにしないことです。
先に楽をする。快楽に浸ることは自ら酸化することになります。

これも法則です。

酸化と還元の繰り返し

酸化と還元を繰り返すことで
酸化はエネルギーを生み出します。
不足を感じる、何とかしたいという思い、酸化が無いと還元に向かわないからです。
満足は還元と言えますが
満足からはエネルギーを生まれないので、満足はひと時の休息として次の酸化を選択することです。

この酸化と還元を繰り返すことで段階を上げていくことが
段階の法則なのです。

続く