「ゆらぎ」エネルギー理論⑶

エネルギー理論 酸化、還元の法則

形あるものは全て変化し常なるものは無い(諸行無常)といわれます。

酸化は還元に向かい、
還元は酸化に向かいバランス
をとります。

酸化とは極小の原子の世界で起きています。
物質を構成する素粒子の電子がスピンアウト(電子が抜ける、奪われる)することで酸化すると、

老ける。腐る。枯れる。錆びるなど劣化するのです。
どうしても酸化のイメージが悪いのは、酸化する事で老化や病気、
癌の原因も酸化だからです。

酸化はエネルギーのもと

「酸化がエネルギー…?」と聞いて驚くでしょう。
物質を劣化させるのにエネルギーってどういうこと?

物質の三体


物質というのは3つに分けられ、気体、個体、液体の分子で出来ています。
分子は原子で構成されて組み合わせで形が変わります。
分かり易く例えると
水(液体)を冷やすと氷(個体)になり、熱を加えると蒸発して気体になります。
冷やす、熱を加えるという外圧を与えることで原子では酸化(電子がスピンアウト)が起きています。
外圧によって酸化が起きて原子が変化
水のような液体、H2O(水素、酸化)から
気体、O2(酸素)になるときにエネルギーが発生するのです。
これを「昇華」といいます。https://goo.gl/qXU7Yi

だから何?と言われそうですが、実は人間の身体も、日常での出来事も
この仕組みと同じような形態で活動が行われているのです。

酸化(電子がスピンアウト)したとき陽子(+)が電子(−)を引き寄せます。

あらゆる物質の変化に酸化と還元が⋯続く