比較ができると健康になれる

比べないと気づかないことがある 当たり前は無い

病気の時は自分が病気をしているという自覚ができて健康体について考えます。
しかし健康な時は、それが普通で自分が今、健康だという自覚できません。

健康である気づき 病気も実は有り難いこと

これも「比較」がないと普通であることのありがたさがわかりません。
似たような話で
奥さんが出ていって一人になった知人がいます。
奥さんに対していつも頑固で威張った物言いでしたが、
一人になり今になって奥さんの存在のありがたさに気づきました
時すでに遅し⋯
夫婦一緒にいるときに気づかないといけないのですね。
しかし、それからその知人は威張った物言いはしなくなり温厚になり
我を張らなくなったのです。

痛い目に合わないと(酸化)気づかないのが人間です。

「当たり前」の相対

当たり前の相対は「有ることが難しい」「有り得ない」になります。
有ることが難しいとは「有難う」「有難い」ことなのです。
当たり前は無いのです。
続く