他人との比較で伸びる人、伸びない人⑵

酸化とは

科学(化学)で酸化とは
「物質を構成する分子(原子)から電子が奪われる反応
また、その反対を還元という。⋯」

そして、この電子の動きは世の中の動きそのものです。
なぜかと言うと、宇宙から一切のものは固体(地球)、気体(空気)、液体(海、川)
全て原子で構成されているからです。

全ては相対から生まれる

電子は(−)に電荷していて、陽子は(+)に電荷しています。
私たちの体も+と−があって
電子が足りないと+に傾いて酸化気味
電子が沢山あると還元になり元気になります。

酸化を自覚、還元を自覚するには

いつも元気のままだと、元気な体に任せて無茶をします。
若いときは徹夜で遊んで深酒をしても大丈夫でしたが、次第に出来なくなります。
これも相対で体は動かしたら休むように出来ているのです。

それを分からせるため体には活動させるドーパミンやセロトニンの活動させるホルモン系と
休ませるための疲労物質の乳酸やメラトニンなどの相対するホルモン系があります。

これらは元気なときと、疲れたときの均衡を保って身体が維持されているのです。
つまり
比較が無いと
合っているのか、いないのか
良いのか、悪いのか
正しいのか、正しく無いのか
良い加減、ちょうど良さが分からないのです。

続く

均衡とは…いくつかの物事の間に力や重さの釣り合いがとれていること