恕(ゆる)しは「ゆらぎ」⑻

心の栄養とは

体の栄養は、体を作っているタンパク質、脂質、ミネラルですから
身になるような食べ物をバランス良く摂ります。
では心が豊かになるための栄養素とは⋯?

「良かった」と思えることを繰り返す

幸せを感じるときは、
不安から安心したとき
不快から快適に
不満から満足に
ストレスを解消できたとき
分かり合えなかった人と分かり合えた
理解してもらえたとき
問題を解決したとき「良かった」と思います。
この時に心で幸せを感じます。
科学で云う酸化を還元したときですね。

この時、酸化と還元の「落差が大きいほど」喜びが大きく質も高いのです。

「幸せ感が心の栄養」

酸化が強いほど「良かった」と思えて
喜びも大きく、質の高い幸せ(還元)を感じるのです。

ですから酸化が無いことは、幸せも感じ無いということになります。
「良かった」が当たり前になっていて、すぐに忘れてしまうような
質の低い幸せ感は、酸化が無いのです。
これでは心の栄養にはなりません。

相対の法則


この法則が本当に理解できたら
還元を求めるなら、それと相応の酸化を喜んで受け入れる
ことができるでしょう。

続く