常に変化していることが自然界の法則


私たちの体は60兆個の細胞のうち
1日約5,000億個の細胞が新しく入れ替わる事で
体が保たれています。
体も常に変わらないと酸化して老化を早めます。

変わり続ける事が変わらないこと

体と心は一つです。ですから、
心から体に、または体から心に影響します。
落ち込んだ時に体は力を失いますが、
嬉しいことがあると、やる気が湧いて力がでます。

選ぶ 選択すること

体を維持させるために3大栄養素(糖質、タンパク質、脂質)とミネラルを
バランス良く摂るよう食べるものを選びます。
(5,000億個の細胞が新しく入れ替わるために)

心を維持するためにも同様に心の栄養が必要⋯という話をたまたまラジオで聴きました。
それが心は知性、感性、霊性(魂の分野)で出来ているということです。
何となく「なるほど⋯」と思いました。

体がタンパク質と脂質、ミネラルで出来ていますから(糖質はエネルギー)
元と成る必要な栄養素を知って選択して食べます。
それと同じように
心は知性、感性、霊性で出来ているとしたら⋯
では具体的な心栄養とは⋯ 何でしょう?

続く⋯