恕(ゆる)しは「ゆらぎ」⑸

Multi-ethnic girl enjoying the warmth of a sunset

自分に対してゆるすこと

「許す」というと、どうしても「他人への許し」と他に向けられがちですが、
自分に対して気付かず
「許し」を与えていないことがあるのです。

自分を後回しにする人

「私はいいから、」といって自分を後回しにする人がそうです。
これは明らかに自分を大事にしていません。

体に対する非共鳴のメッセージ [自己否定]

今は出来ない。
落ち着くまで⋯
そうは言っても⋯
忙しいから⋯
子育てでそれどころじゃない。
仕事か遅いから出来ないなど
「だから出来ない」とは外部のせいではなくて
実は「自分なんかが、やってはダメ」と許可を与えない
許していないのです。

ひどい肩こりや腰痛も
「自分への許し」がないことが関係しています。
やってはダメ「自分はそれに値しない」ことと「自己否定する」ことは同じですから
常に非共鳴を体に与え筋肉も強張り硬くなります。
思い当たることはありませんか?

やがて自律神経にも影響してバランスを乱します。そうなると、
自然治癒力も弱まり、回復力も落ちてうつ病にもなりやすいのです。

やってもいいと自分に許可を与える。許すことで(何でもありはダメですが)
自分を大事にしてあげましょう。
これによって「ゆらぎ」が働き体が変わりだすのです。