自信 自分への信頼 ゆるし

動けない人(動かない人)は行動して失敗する恐れがあるのと、自信がないからです。
自信とは自分に対する信頼です。

自信がないというのは自分を信頼していないことになり、
「どうせやってもムダだよね」
「自分なんかに、やらせてもダメにしちゃうよね」と言っているのと同じです。
このままだとどんどん酸化していきます。

動いてみる 小さな行動(酸化)から

Man Walking up Ladder to Clouds

いきなり大きなことから始めるのではなく、失敗しても構わないくらいの
小さな行動(酸化)から始めてみます。
動かない人は
変化を恐れていることと、人にどう思われるのかを恐れます
でも⋯
実際にやってみて、どうだったかというと
恐れていたことは大した事はない思いこみだったと気づきます。
この気づきこそが「ゆらぎ」です。
「ゆらぎ」とは「一切を包容して進歩向上させようとする働き、波長」です。

何かを決めて(思考)、やってみる(実現になる)
酸化と還元を繰り返します。すると「ゆらぎ」が起きてきて段階が上がる 瞬間がきます。
この繰り返しで自分への信頼が高まるのです。

同時に「自分に対してのゆるし」で「ゆらぎ」も高まります。