恕(ゆる)しは「ゆらぎ」⑴

自分への自己肯定感 恕(ゆる)しは「ゆらぎ」

恕の精神とは「一切を包容して進歩向上させようとする心」

自分を許せている、自分を認めていると自己肯定ができるので、
やりたいことをやってみる。
今までやったことないことにチャレンジしてみようという意欲が湧いて来ます。

まずは行動 実行する!

動けない人は
「自分を許せていない、認めていない」から
自分のやりたい事を「許可を与えない」という事になるので行動に移せません。
これは多くの人が気付かずやっているのですが、
自己否定感で「自分なんかがやってはいけない」と無意識に思い込んでいます。

なぜ行動するのか? なぜ行動しないのか?

実は行動に移す人も、行動に移せない人も理由は同じなのです。

行動に移す人は、「今、行動しないと後悔する」と考えます。
対して行動に移さない人は 、
「行動して失敗したら後悔する」と考えます。
どちらも危機感、恐れという酸化です。

前者の行動に移す人は放っておいても勝手に行動しますが、いつまでも後者は動きません。
「ゆらぎ」が起きないのです。
失敗したら後悔する⋯そうではなく
失敗しないと成功しない。成長しないのです。
自分をゆる(恕)すこと⋯深いですね

続く