締(し)め過ぎも緩(ゆる)め過ぎもNG

ゆるしとは「ゆらぎ」

完全に締(し)め過ぎでも、緩(ゆる)め過ぎでもダメ

ちょっとした「あそび」があるくらいが一番良い加減といいます。
世の中は全ての「あそび」の科学(工学)が応用されています。
「あそび」がないと強度を保てません。

「あそび」というのは
締(し)める方にも、緩(ゆる)む方にもいける適度な状態で
それを科学で「ゆらぎ」と言います。

「ゆらぎ」 ちょうど良い加減といい加減の違い

日本は良い加減の文化を持っていて「良い塩梅」「侘び寂び」「阿吽(あうん)の呼吸」など
他の国にはない「ゆらぎ」の風土ががあります。
世界の国の人が見る日本人のイメージを一言で言うと、
はっきりない、何を考えているのか分からない。
けど「優しい」「親切」「礼儀正しい」とのことです。
驚くことに反日の韓国や中国でもそう感じるそうです。嬉しいですね。

恕(ゆる)し 恕の精神は「ゆらぎ」

偶々(たまたま)、ご縁で「そうだな」と思ったお話しを、ある方から聴きました。
恕(ゆる)しの精神についてです。
それは、何でも否定ではなく、まずは受け入れる。
YESかNOかはっきりさせる事が正しいとは限リません。
正論にこだわると誤ると云われます。
恕を辞書で引くと
ゆるす、おもいやる。
恕とは如の心、
一切を包容して進歩向上させようとする心のこと。
まさに恕の精神は「ゆらぎ」の精神そのものです。

締(し)め過ぎ、緩(ゆる)め過ぎご注意を

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