前回電子書籍で出版した「大事な人が病気になったとき知って欲しいココロとカラダの原則」では
心が体に与える影響を紹介しました。
身体の各器官、臓器は自然の法則に従って機能し狂いなく正確に働いてくれています。

その働きが5大生理の【吸収、 分解、代謝、循環、排泄】です。

一方で心では吸収=学ぶ、受け入れる、分解=選ぶ、循環=与える、代謝=変わる、
排泄=分けることです。

この両方が正しく出来ている人は体と心が共鳴していて元気(還元力)が高い人ですが、

学ばない、選ばない、与えない、変わらない、分けないなどの考え方の人は
心と体に非共鳴を起こし邪気(酸化)が高まります。

体調が悪いと体だけに目が行きがちですが、体には心が備わっていて心身一体ですから、
なぜ体調が悪くなったのか原因は当然、心にも要因があるのです。
体の不調は心にも原因があることを知らせ
るため症状として現れたのです。


(そんな内容になってます)

肉体は年をとれば衰え成長しませんが、
心は学ぶ、成長する、理解する、イヤなことは忘れて変わり続ける、
感謝し謙虚になることなどで心は、いくつになっても成長できます。
これが心と体が共鳴しているということで、見た目も若く見られるのです。

しかし、「学ぶ?今更勉強なんて」「なんで私が与えるの?」「何の得があるの?」などと、
変わりたくない、正しく解釈しない、そんなの必要ないなどの体の働きと心の働きを間逆にすると、
非共鳴になり体を酸化させ老化を促進させます。

そして、それらを非共鳴から共鳴にリセットさせるのがゆらぎ療法、量子整体の目的です。

笑いもゆらぎです。重篤な癌患者にお笑いの番組を観せるとガン細胞が消滅したという例が多くあります。
これは病気になるような非共鳴の周波数を笑いによって、共鳴にリセットした結果、自己治癒力が高まったためと言われています。

このように体だけを視たのでは分からないことが、量子論では共鳴か非共鳴かで説明することができます。

心が電子の状態(量子)を身体に伝え、身体を変えます。これは、自らはもちろん、
心からのアプローチをして身体を変えることが出来ますが、

他人の体にも正常な各器官、臓器が持つ波動に共鳴させることもできます。
それが量子整体ゆらぎ療法です。