心臓は喜、悦の臓器

心臓は喜、悦の臓器

心臓は喜、悦の臓器

 

これもよく分からないでしょう。喜ぶと心臓に良いの?悪いのって⁉️

喜ぶって良いことじゃないのと思われてもおかしくないのですが。

これも量子で喜びを考えると分かります。
喜びのエネルギーにも相対があります。
喜びも強くなればなるほど相対の辛いことも一緒に強くなってきます。

例えば私の経験ですが、海外旅行でハワイに行ったとき、あまりにもの現実離れした楽しさと嬉しさに浮かれました。

しかし楽しい旅行も終わり、日本に帰るときの気持ちは誰もが同じ思いになります。
「帰りたくない」と思ったことでしょう。
還元から酸化に向かうとき、落差があればあるほど、還元が続いて欲しい、辛いことをごまかしたい、見なかったことにしようとします。
サザエさん症候群のように「明日仕事行きたくない」の気持ちと同じです。

喜ぶ、楽しむの感情はいき過ぎてもよくありませんが、だからと言って喜ばない、楽しまないのは心がすさみます。

心臓を人に見立てたとき
心臓さんは循環、与える、心を配る、そして受容(心)の臓器と言われているのは、

喜び、楽しみには相対の辛さと苦しみがあることを受け入れて愛にかえるというのが心臓さんなのです。

そんな心臓さんと気が合うのか、合わないのか?
共鳴か非共鳴なのか?

心、気持ち、性格が体にどんな影響を与えるのかが決まって来ます。

続く

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