この世に存在するものは何で出来ているのでしょう。
この世に存在するものとは
空、空気、海、川、山、森、森羅万象、植物、生物、我々人間などです。

大きく分けて気体、個体、液体(物質の三体)といわれていて、素粒子の世界では
「すべて同じもので出来ていて、働き、反応から性質も共通しています」

物質は常に変化しますが、水が腐る、花が枯れる、鉄が錆びる、服の生地がへたれる、
劣化する、または人間であれば老化、怪我、病気は全て素粒子で起きている酸化還元反応なのです。

エネルギーは高い状態から下降していくためバランスを保てなくなり
いずれ物質は崩壊へと向かいます。

原子は素粒子から成り
陽子(+)の周りを軌道する電子(−)と、バランスを保つ中性子(+−)
があり、それぞれ(+)(−)に電荷していて互いに、
電子を引き寄せる(還元)、電子が離れる(酸化)などでバランスを保っています。

地球に原子は118存在していて、人間はその中の29の原子(主に6種類)の
組み合わせで出来ています。

原子一つ一つには波を持っていて、組み合わされて物質になると
固有の振動というものを持ちます。

私たちも原子が組み合わされてアミノ酸などの成分が作られ
細胞が集まって組織になり、肌、筋肉、骨、内臓と
その段階で「固有の振動数」を持ちます。

実は体の各部位の固有の振動数は約100年も前から研究されていて解明されています。


例えば正常な肝臓の振動数と被験者の肝臓の振動数の共鳴、非共鳴を
判定して異常の有無を視ることが出来ます。

それがTシステム(テラヘルツ波)通称、波動共鳴分析機とも量子検測機と言われている身体のエネルギーの状態を測定する検査機器です。

固有の振動数は波であり、波は電子と捉えることができるため
量子論の「電子の状態が物質(体)の状態」の基で体の状態を判定します。