アナログの金 デジタルの金

これまで人類が掘り出した金は約14〜15万トンといわれます。
現在も金は採掘されていますが
世界にある金の鉱山を合わせても採掘出来るのは年間2,000〜3,000トン
あと20年で取れなくなるという意見があります。
現在では金の鉱石1トンに対して純金5gしか取れないのです。
(ということは採掘量あと約6〜7万トンで掘り尽くし⁈)金の価値が上がるはずですね

採掘量が決まっているから価値が決まる

私が20代の頃、金は1g約1,000円でした。
だいたい100g100万円だったのを覚えています(赤の折れ線グラフが円)

都市の金鉱山⁈

携帯、スマホ、パソコンの基盤にも金が使われていて
1トン廃棄すると約150gの金が採掘出来るそうです。
このように、いろんな問題が起きたとき
「だったらいい方法が⋯」「こうしてみよう」「ダメなら⋯これで」
こうして問題(酸化)に対して解決(還元)させる本能があることが
人間のすごいところですね。

ネット社会が生み出したデジタルの金


人間がすごいのは
金と同じ性質のものを通貨で作り出したことです。
しかも世界共通の通貨で‼︎
それがデジタル通貨ビットコインです。
ビットコインはプログラム上で発行する上限数を決めて2009からスタートしました。
投資として欲しい人、便利だから決済で使いたい人が増えるほど
価値と値段が上がる
ようになっています。
毎年数60〜90兆円以上のお金を借金してドンドン発行している円と違って
ビットコインは数(現在1日1,800枚/2100万枚)が限られているので、これからの上昇が注目です。