あったらいいな⋯ で生まれたデジタル通貨「ビットコイン」

ゆらぎで進化していったお金


「こうなったら便利だよな」「あったらいいのに⋯」と考えるのが人間です。
楽をしたいと思う人がいたら
楽をさせたいと思う人がいます。
その時に働くのが「ゆらぎ」です。
お金の原点は物々交換でした。
しかし、お互いのニーズに見合うものであれば交換出来て良いのですが
いらない物とでは交換出来ません。
物々交換の欠点は価値が定まらないのと保存が利かないことです。
その時不便を感じて「何かいい方法はないか⋯」と考えた人がいました。
そこで出来たのがお金です。

お金の原形 貨幣のルーツ

最初は石を特殊な形に削ったものを物と交換出来るようにしたのが貨幣のルーツだといわれています。
そこから貝殻や鉄銭、銅銭や金貨、銀貨、紙幣

現在に至るまで
「これは問題があるぞ⋯」「だったらこうしよう」「また問題が起きた」「じゃあ、これで解決しよう」
酸化と還元を繰り返して数千年が経ち
今のデジタルの時代になりデジタル通貨ビットコインが誕生しました。
まさにデジタル通貨は「ゆらぎ」の働きによって進化した究極のお金といえます。
「ゆらぎ」は常に動いていて酸化と還元を繰り返して段階を追ってこれからも進化していきますので注目です。

次は
お金はエネルギーという話題です。