街を体に例えると

人がエネルギー 人が街を創る

街は人間の体に例えることが出来ます。
骨格は国そのもので経済は筋肉です。
川は血管、下水路はリンパ管で送電線は神経です。
建物、家屋は細胞、私たちは原子みたいな存在
酸化と還元を繰り返しています。

原子の陽子と電子の吸引と反発が エネルギーを生む

私たちは息を吸う、吐く
体を動かす働く、休む
お金を稼ぐ、使うなどして相対の酸化と還元を繰り返しています。
これこそが人がエネルギーと言える所以(ゆえん)です。
酸化が無いとエネルギーをつくり出すことが出来ません。
電子がスピンアウトして不安定な状態

酸化を日常に例えると 酸化とは混沌、カオス

将来の不安
満たされてない
今を何とかしたい
もっと良くなりたいなど
向上心、意欲は科学に例えると酸化です。
「自分はこのままでいい」「これ以上望まない」「充分満足」
のような一見悟ったような意見で自分を納得させている人がいますが
自分が満足していればそれでいいという考えで意欲も弱く生命力も弱くなります。
人間は酸化があった方がエネルギーが強くなり
陽子の(+)が電子を引き寄せるように人やものを引き寄せます
酸化と還元
どちらを先に選択するのか?

それは明らかですよね。
先に還元を追うと

全ては「ゆらぎ」(混沌、酸化)から始まっていて
宇宙の法則なのです。