酸化とは

酸化とは物質を構成する原子から電子がスピンアウトして物質が劣化すること。
ものによって、
鉄だと錆びる。水だと腐る。花だと枯れるなど全て酸化という反応です。

そして人間が酸化すると病気、老化になります。

人間と鉄、水、花やものとの大きな違い

全てのものには固有の振動数があります。
意思をを持たない鉄や水、花は自分で振動数を変えることは出来ませんが
人間は振動数を変えることが出来るのです。
それが五情という怒、悦、憂、悲、恐の感情です。

人間はいろんな出来事に反応し一日約8万回感情が動くと言われます。
その度に心だけではなく身体も影響を受けるのです。

五情にはそれぞれの周波数があってエネルギーを持っています。

怒りのエネルギー

怒りは体には良くありませんが
くやしい!などの怒りから湧き出る力は限界を超えます。

満足(還元)からはエネルギーは生まれない

酸化は満たされない、何とかしたい、このままでは絶対にイヤだ!という感情です。
だから電子が動きエネルギーを生みます。
還元の満たされた状態、このままでいい。ではエネルギーを生みません。
怒り、悲しみ、恐れの感情も酸化ですが
エネルギーに替えることが出来ることを知るだけで
日常に起こる出来事の捉え方が変わるのです。