生みだす、動かす力 エネルギーのしくみと概念

エネルギー 辞書でひくと

エネルギー(独: Energie、英: energy)とは、
仕事をすることのできる能力のこと。
物体や系が持っている仕事をする能力の総称。
物事を なしとげる気力・活力のこと。
活動の源として体内に保持する力。
エネルギー資源のこと 。

エネルギーの原理

エネルギーの原理は酸化です。
酸化は吸引する力で、還元していると反発します。

酸化は不安定、満たない、足りない、望まないことです。
だから安定、安心、満足したいというエネルギーが働きます。

空腹を酸化で例えることができます。

お腹いっぱい満たされ還元して、
その状態で、どんな美味しい食べ物をすすめられても
食べたくありません。
お腹が空くから食べたくなる。
酸化するから還元したくなるのです。

これがエネルギーを発生させる原理です。
酸化は電子(−)が抜けて(+)ですから不安定です。
だから吸引が働きエネルギーが生まれます。
ものを動かす力も、やる気も活動の源も酸化しないと始まらないのです。

そこに
ゆらぎがないと何も生まれないのです。