「ゆらぎ」の法則を活用

「ゆらぎ」は4つの法則からできています。


相対の法則
酸化と還元の法則
段階の法則
相似の法則です。

全てはここから始まっています。
宇宙の始まりも
生命の始まりも
混沌からまとまっていくのも
新しい何かができる、生まれるのも
この法則から始まります。

相対の法則


4つの法則のなかで1番大切なのが(4つ全部大切ですが)
相対という概念です。
これがないと、例えば何か仕事を始めようとしたとき
必ず、いいねやめたほうがいいよの意見が出ます。
インターネットの書き込みには
いつ誰が書いたのか分からない書き込みが出ています。
中には悪意が込められたトイレの落書きレベルの意見もあり
正しい意見を惑わせるのです。

相対の概念があれば

世の中は相対で出来ていて必ず二つで成り立っている
という見方が出来たら
片方だけの意見を聞いて迷うことはありません。
2~3人に話して、その反応を観て全てを決めるのも
相対という概念が全くありませんし非常に偏った考え方です。
世の中の人には良いという人、悪いという人が(意見の内容にもよりますが)
数字が多くなれば多くなるほど50対50になります。
小数意見を聞いて、それが全てと決め付けるのは
「ゆらぎ」もない「あそび」もないのです。
「あの人が言ってた」「2チャンネルにこんな書き込みが」
そんな意見もあれば必ず反対の良い意見もあるのです。
相対という概念があって、日常の出来事に当てはめることができれば
何があっても、何を聞いても
一つの意見だけに惑わされません。
世の中は相対で片側だけは無いのです。
続く