癒し、治癒力とは身体が本来持つ気づきであり「ゆらぎ」である

『心から相手を思うこと』で「ゆらぎ」を起こすことができるのか

日本セルフケアゆらぎ学会は
触れるだけ(手当て)で楽になる。
痛みが軽減する。
癒されるということが
治療の原点の【手当てと思い】が関係するのか?を検証します。
ただ手をあてる、さわり方、もみ方、あて方が上手であれば
それなりに気持ちよいのですが
本当に楽になる、感動するくらい体が変わるような癒やし
それだけではないことは誰でも薄々感じています。
私はそれが施術者の思いと受ける人(被験者)の心と体が共鳴して
「ゆらぎ」が働いたと考えます。

癒し、治癒力とは身体が本来持つ気づきであり「ゆらぎ」です。
施術者はそれを手技、手法だけで引き出せるのではなく
「思い」が加わることでそれが可能になるのです。
これも相対の原理ですね。

思いがいかに大事なのか検証

自然治癒力というのは
本人の本来持っている能力であることと
施術者はそれをどう引き出すのかと考えます。
そして体が楽になる、良くなる、治癒力が高まる時に
体で何が起きているのかを
ゆらぎ的概念と照らし合わせ立証していきます。

ゆらぎ的概念を持つ可能性

そしてこれらを応用して
健康、人間関係、仕事、子育て、夫婦関係に活かせる実証をしていきます。