今からでも遅くない「ゆらぎ」という概念で子育てⅩ

自分の領域を超えるには


融通が利かない、
既成概念があると限界は超えられません。
そのときに「あそび」が無いと直ぐ折れてしまいます。
または、あきらめる。逃げる。行動しないなど、何も始まりません。

「場の力」を借りる


これまでの習慣化された思考に従ってしまうため、
行動しても結果は変わらないことになるからです。
環境を変えて『早く気づける場』に身を置く、
自分で自分を変えるより環境を変える方が早道です。
これが場の力と言われるものです。これにも「あそび」が必要です。

「ゆらぎ」が無い 退化の始まり


我が強く、人の意見を聞かない人だと
「そうは言っても」
「それは難しい」
「自分には合わない」など、
我を通して「あそび」が無い
結局変わらないから「ゆらぎ」が働かず何も学ばない。
何も気づけないのです。

ゆらぎが働く条件 スイッチが入る条件


ゆらぎ的概念「相対」「あそび」「場、環境」です。
子育てに限らず、人材育成、自分磨きにも
この「ゆらぎ」的概念が必須です。