今からでも遅くない「ゆらぎ」という概念で子育てⅥ

長続きする習慣を育むのも

昨日の続き…子育ての心得として
失敗、挫折、イヤになったとき(酸化)が伸びる機会と捉えさせて続けさせるのか
楽しい(還元)ことだけに目を向けさせて続けさせるのか

どちらも大事ですが

酸化からしか成長はしないという
「ゆらぎ」的概念を育みたいものです。


原子はそれぞれ原子番号があり
番号の数だけ電子を持っていて(質量、エネルギー)
電子が出て行った数だけ引き寄せることが出来ます。
出るから入る。酸化しないと還元はありません。
この酸化と還元の電子の動き
世の中全ての動きそのもので例外はありません。

エネルギーを高めるには

世の中にはエネルギーの高い人と低い人がいます。
エネルギーは引き寄せる力です。

私たちも地球のエネルギーに引き寄せられているから立っています。『万有引力』
エネルギーの高い人は電子を引き寄せ、与えられる人です。
これだけを聞くと、
常に還元していて裕福な人のイメージかもしれませんが違います。

還元力

還元力とは、電子が抜けても直ぐ引き寄せる力です。
病気やケガをしたり、落ち込んだりしたときの回復力、治癒力、修復力も同じ還元力です。
エネルギーの高い人は他の人の還元力をも高めます。

逆にエネルギーの低い人は電子を奪う人で
依存心が高い。やってもらう事が当たり前になっていて、
やってくれないと文句をいいます。
活性酸素【https://goo.gl/UpjKLh】の存在と同じかもしれません。
子供がそうならないためにも…続く