今からでも遅くない「ゆらぎ」という概念で子育てⅣ

環境 場の力

《質問です》30代女性から

あまり尊敬できない両親に育てられた兄弟、姉妹…
1人は両親と同じようにあまり良い道には進めず、
1人は両親のようにはなりたくない!と
誰もが尊敬するような人物になった。
2人の違いって何でしょうか?

「ゆらぎ」という概念で答えます

環境が大きく影響しますね。

環境と言っても家庭の中だけではありません。
家庭の中だけで考えたら兄弟、姉妹は一緒ですからね。
その子の生まれた時の状況(両親の)もありますが
特に先生、恩師との出会い。良い友との出会いがあります。
これが一番大きいかなと思います。

もしあの人に出逢って無かったら今の自分は無いかと
そう思える人に何人出逢えるかですね。
そんな人のことをメンターといいます。

メンターと出逢うためには準備がいる

自分の我見を捨てる。
自分の今までの考え方をちょっと横に置いてみる。
「ゆらぎ」という概念でいう「あそび」です。
「そうは言っても…」ではなく

「そうだよね…」です。

「ゆらぎ」という概念で子育ての特徴は
今からでも出来るのです。
でもいきなりは変われません。
今の満たされていない、得られていない、不安、不足、困難を
『酸化』と捉えましょう。
科学では酸化はエネルギーで電子を引き寄せます。
それが『還元』です。これを繰り返すことです。
そうするといつの間にか段階が変わっていく
今気づいたところから変えられるのです。

何よりも、そこを意識すると!(ここが量子力学)
不可思議かな、そこで働くのが「ゆらぎ」です。
今の世の中はこのしくみで良くも悪くも現実が創られています。