今からでも遅くない「ゆらぎ」という概念で子育て Ⅰ

子供には無限の可能性が

子供は真っ新(まっさら)で何でも吸収します。
お母さんの考え方から、お父さんのクセ、習慣
良いところだけを吸収してくれるなら、ありがたいですが…
そうはいかないようですね。

そこで今日からでも子供と一緒に始められる

科学の法則に基づく『長続き出来る』習慣を育むにはどうしたら良いのかお話しします。
それが、まさにこれまで何度も話していた「ゆらぎ」という概念そのものです。

「ゆらぎ」という概念とは

簡単に
相対の原理 すべてのものは二つで出来ている。
酸化と還元の原理 望むこと、望まないことの繰り返し
段階の原理 繰り返しを続けていくと段階が変わっていく
相似の原理 みんな同じもので出来ている。
これら4つの原理原則です。

相対の意識を持つこと、知るだけでも

偏らない考え方ができます。
それが無いと
「それはダメ!」「これはダメ!」「出来ない!」
「これは無理!」「ありえない」など
片方しか無いという意見だけがすり込まれてきます。
そのまま大人になると
何か問題があると
「もうどうしようもない…」といって、
すぐあきらめてしまうようになります。
だから『長続き出来る』習慣を育むことは大事なのです。

「ゆらぎ」という概念があれば

今からでも遅くありません。
今日から実践できます。
それには

【即、反応】をやめる「相対の法則」必ず反対側がある。

「それはダメ!」「これは無理!」と答えを出す前に
「ダメ!」の反対は「いいね!」
「無理!」の反対は「出来る!」の発想を持ちましょう。
人は厄介なこと、面倒くさいこと、失敗を避けるために
「やってはダメ!」を選択します。
しかし、
厄介なこと、面倒くさいこと、望まないことが起きたとき
その裏(反対)に実は本当に望んでいる答えがあります。


それが「ゆらぎ」という概念で子育てをすることです。